娘の結婚式の服選びの相談をする50代主婦その➁


こんにちは、あなたは、大事な事どうでもいい事の区別がつきますか?

私は、カウンセリング受ける前は、どうでもいい事に時間を使い悩んでいました。

今回もカウンセリング(有料)30分5000円をカウンセラーの先生に受けたお話をボイスレコーダーに入れて

聞きながら書き写した、そのままの前回の続きのお話です。

*先生のお話

これとても簡単なことで、具体的には、長女さんの結婚式に何を着ていったらいいのかと、自分で疑問が生まれた訳ですよね。

それをそのまんま長女に、聞くということになりますね。

そして、長女に聞いて答えが出て来なかった時に、もう自分の好きな様にして良いということになります。

この長女に聞く、誰かに聞く良かれと思うことをする時に、必ず相手に聞く、聞ける時は聞くということをびっくりする

ぐらいしないです。

聞いて相手が何でもいいと言ったら、自分勝手にして良いと言っているのに、”聞いたんですよ”と、これがおかしい。

それは、聞いたんだけど答えてくれなかったから、これね、人に相談する仕方がみんなわからない。

人に相談する時に説明が余りにも足りない。

ということは、娘さんに聞いた時に説明が足りなかった可能性が非常に高いです。

こういうふうに聞いた方がいいです。

 

 「今度結婚式の時のお母さんは、何を着たらいいか?迷ってるんだけど、あなたは、どう思う?

 

そして向こうのお父さんとか、親戚の人は、どういう服を着て来るか、聞いたことある?ねえ~聞いてみる?

 

それとも、お母さんがいいと思った服そのまま着てもいいと思う?」

 

 最低でもこれぐらいのことは、聞かなきゃあいけない。ほとんどは、”今度の服なんやけど、どうすればいいかなあ~”

それだけで終わってます。

人に相談する時に説明が余りにも足りない。

今日はここまでにします。

有難うございます。 感謝します。

 

観音菩薩の魅力を目指している<ふくやまいちえ>でした。